今回は以前ブログに掲載した
絶望したスマホ用ガジェット品の製造メーカーさんから
去年購入した商品とAukey社様より供頂いた商品との
製品比較検証について投稿します
 

お互いのスペックを比較して優位性を表記すると


①電源容量及び充電効率は
絶望するメーカーのほうが有利です
効率的には1%程の差(誤差の範囲内です)
がありました

絶望する会社の製品を購入したのは2014/7/22なので
購入して1年以上経過しますが、この充電効率は驚きです

Aukey社様よりご提供頂いた商品は
届いてから1月も経っていませんので
1年後の再度比較検証をしたいと思います

②充電時間は
Aukey社様より提供頂いた商品の方が有利です。
その理由は入力電流の差が0.5A有りました
のでその影響が大きいと思います(時間的に3時間の差になりました)

出力電流(スマホなどの機器への供給電流)は
Aukey社様より提供頂いた商品の方が有利です。
Aukey社は合計3.4Aで1端子につき1.7Aの端末が2台両方充電可能です
絶望した会社は合計で3.1Aでありますが1台は急速充電に対応可能ですが
もう一台は急速充電は不可です

サイズ
Aukey社様より提供頂いた商品の方は
本体がすっきりとしているので、
PC用の鞄に入れやすいです
絶望した会社はポーチなどに入れやすいですね

重量
Aukey社の場合 48mA/g
絶望した会社の場合45mA/g
と1g辺りのバッテリー容量が多いですが、
私的には40gの誤差でも
軽いほうが好みですね
(おそらくは、バッテリー自体の搭載量によると思います)

この商品(商品提供品)のNo GOOD!な点

・Aukey社に確認と改善をお願いしましたが
USB出力用のコネクターがの抜き差しがとても硬かったです
(余り頻繁に抜き差しすると破損するのではないかと思いました)
この製品のみで仕様では無いとの事ですので

・実際のバッテリーの残量表示が
100%~60% 白
60%~20%     緑
20%~0%   赤
とはなっていますが赤以外の色が
40%の差は正直分かりづらいです
出来れば5色(もしくは点滅との併用等)にしていただけると
分かりやすいかも・・・

・後製品自体でなく付属品ですが
充電用のUSBケーブルのMicroUSB側のコネクターが
若干軟弱なのか、直ぐに上手く充電できなくなりました
 私自身はたくさんのケーブルを持っていますので
極端な話、添付しなくても良いです

・他のメーカーさんは比較的にキャリング用ポーチ?
を添付してくれていますが、
この商品には添付されていません
この商品の外装の素材上傷が目立ちやすいので
ポーチを付けて頂けると満足度はUPします


、 
現在の時点での商品自体の総括
最近のリチウムバッテリーの性能の向上は目を見張ります
私としては、甲乙付けがたいですが
PCバックで持ち運ぶことが多い現在の状況では
Aukey社のバッテリーを推したいと思います


私の購入選定の基準は
・性能比に対する価格
・保証期間の長さ(最低1年以上)
・故障した際のアフターサポート
の3点です

今回のバッテリーの場合
更に
・充電時間(入力電流)
・機器への充電時間(出力電流)
も加わります

それらを考えても
今回サンプル提供を受けなかったとしても
私はAukey社様の製品を選んでいたと思います
(充電効率が下がってきたら、予備に持つのは
今回検証した製品を購入します)

その理由は絶望した会社のアフターサポートに
絶望したからです

皆様も、今回の私の結果を一つの指標としてみて頂き
今後のスマホライフに生かしていただければと思います


Amazon アソシエイトについて

当ブログ、大黒天人のガジェットブログ運営者の大黒天人は、
Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された
アフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。